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いのちのバトンタッチ

 いのちのバトンタッチというテレビを昨日の夕方
何気なく観てました。


子供たちを両膝に抱えて、涙を流しながら
私は、観ていました。


末期ガンで痛みに耐えながら、いのちの授業を続けていた
一人の女性と白血病の女の子。


私が観たのは、その辺りです。



女性、山田さんは、悩みの多い思春期を迎えている子供たちを対象に
いのちの尊さをお話する活動をしていました。


他人のために痛みに耐えながら。。。


そんな事、私は、出来ないな。


多分、痛みと死への恐怖で、誰かのために生きるなんて余裕
きっと無いと思う。


山田さんも、きっと余裕はなかったはず。


でも、いのちの授業・いのちのほけんしつを
続けてきた。



山田さんは、5割は、自分のため、3割は、愛する人のため、
2割は困っている人のためと言っていた。


2割って、数字に表したら小さいけど・・・
無限の数字。


自分で、無限にも出来るし、1にも0にも出来る。



5割3割は、自分も含めて、愛する人のためだったら、
本能ですから、出来ます。


困っている人のための2割は?



生きている事が一番の幸せ・・・コレを
どう、伝えていくか。


どう、だれかと接していくか。


何が出来るかな?


今の出来る事なんだろう。


私は、今、ガンで余命宣告も出来ない位の
夫婦の子供を預かっています。


最初は、この子供の事を考えて、かわいそうでかわいそうで。


今も、この子の顔が悲しみでゆがんでしまう事を
考えると、自然と涙が出てきます。


私が今出来る事は?


この子を自分の子供たちとを一緒に考えてあげる事かな。


そして、看病で、大変なこの子の母親の助けになれれば。


この夏、初めて、身近な人の死について考えた。



2割の重さ。


かみ締めながら、生きている幸せを
日々感じていかなきゃ。


子供たちにも、何かを感じてもらえるように
親として接していかなきゃ。


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